交通事故 [事例4]

バイク同乗中に交通事故、重傷⇒後遺障害等級7級、賠償金4300万円

10代女性
主な症状損害賠償金
右下腿開放骨折、踵骨アキレス腱付着部開放骨折 4300万円を獲

背景

友人が運転するバイクの後部座席に同乗していたAさんは、交差点での自動車との衝突事故に巻き込まれてしまい、下肢の解放骨折などの大ケガを負ってしまいました。
Aさんはまだ10代で若かったこともあり、Aさんのご両親は「今後、保険会社と上手く対応していけるのか」「適正な賠償金を獲得することができるのだろうか」と不安を抱えており、当事務所へご相談にいらっしゃいました。

対応

「今後の相手方保険会社との対応が不安」とのことでしたので、まだ治療中ではありましたが、ご依頼を受けることになりました。
治療終了後、自賠責保険に対して被害者請求を行い、併合7級の後遺障害等級が認定されました。その後、その結果をもとに任意保険会社と交渉したところ、当初、裁判基準を大幅に下回る賠償金額が提示されました。そこで、①事故によりAさんの稼働能力が将来にわたってかなり制限されたこと、②年齢的に若く、精神的苦痛が非常に大きいことなどを強調しながら、増額交渉を継続しました。

結果

諦めることなく何度も粘り強く交渉した結果、当初提示された金額から1000万円アップとなる大幅な増額に成功しました。

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